馬体重関連のまとめ 自然な馬体増と不自然な馬体増2008-03-21 Fri 01:01
ここまでで大まかに馬体重のベクトルに関する説明は終わったので、後は簡潔に。
基本的な考え方は前の記事の通りで、軽い応用編です。 ・普通の間隔で叩き2戦目を使ってくる場合、絞れてこないとかなり危ない。特に休み明けが余裕残しであった場合は尚更。ただ、休み明けで体調不良などが発生し不自然な馬体減だった場合、増えてきた方がプラスに働く事は多い。 ・また、休養前に大きく減っていた場合は休み明けプラス、叩き2戦目プラスの方がいいケースもある。先程例示したスーパーホーネット、京都記念3着シルクフェイマスが典型。 ・「叩き2戦目なのにプラス体重」とか、そういうのでも走っちゃうのは充実の証である事が多い。ナナヨーヒマワリの2007摩耶S以降が典型。また、若駒は成長期なのでこのパターンたくさんあるが、古馬でもこういうパターンは若駒と同じような集中期であると考えた方が得策。 ・上記の他、短期間で不自然に増えてくるのはまず危ない(AJCCのドリームパスポート、きさらぎ賞のブラックシェルなど。ブラックシェルは雪でトレセンが使えないなどのアクシデントあり。こういうのが致命傷になった馬もすぐ馬体重に出る)。それでも走ってくるのはかなりの充実期である可能性が高い。2008京都記念のアドマイヤフジ、2008若竹賞のショウナンアルバなど(アドマイヤフジは長距離不向きで阪神大賞典は凡走の可能性も高いが)。 ※以下、気付き次第追加致します。 |
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