俺用メモ

夏競馬は兜の緒を締め直して頑張ります。

【開始五週目】今週の戦績と分析

購入数:1
的中数:1
投資額:4500
回収額:14000
収支:+9500

通算購入数:22
通算的中数:10
通算的中率:45%
通算投資額:71200
通算回収額:68530
収支:‐2670
回収率:96%

以下今週の感想。
・勝負しようと思って勝負できないと当たるwww。
まぁ、万全ならカンパニーは確勝だと思ってたのでこの結果は至極妥当。いくら急な用事とは言えもうちょっと張っておかなかった自分が悪い(´・ω・`)。反省、反省。

・それにしても的中率45%で回収率96%ってなんだよwwwww。まぁ全ては先週の大負けが悪いんですが、今までは的中率を追い求めすぎていた感もあるので、これからは、狙い馬が出てきた時以外は徹底的に大穴を狙いまくるスタンスの方がいいかも。自分の競馬キャリアの中で、唯一、マトモに勝ったと言える2006年は的中率に関しては超低空飛行でした。当時は馬の能力をしっかり査定する能力も今と比べて格段に劣ったのに、それでも勝てたんだから、今なら当然もっと勝負になってもいいはず。勝負レース以外は一定のオッズ以上の馬を少額でしか買わないとか、そういうマイルールを定める事も大事かもしれない。的中率1%でも良ければ誰でも儲かるのが競馬。まぁそんな事言っててもすぐ禁忌を破っちゃうのは今までの行動から目に見えているけど、こういう基本原則も頭の片隅に置いておこう。

・結果だけしか見てないけど中京1200の結果が初日2日目から両極端すぎて笑える。しかし中京ではよくあること。前に記事で取り上げた昨年5、6月の中京開催も初日メインのTV愛知OPから外差し独占になっていた。逆に高速馬場とか雨が降ったりすると昨春のファルコンSみたいに、内枠のバクシンオー独占とかになったりするんだよなー…。

・最近、やっぱり競馬は相手関係だなぁと感じる。ウマニティとかたまに見てて、一番象徴的なのはプロ馬券師の中で一番勝ってるのが山崎エリカさんだと言う事。自分はパワーポイントに近い物を馬券に導入しようとしたらあまり役に立たなかったけど、あの人の馬券から一番参考にすべき事は指数じゃなくて相手関係を徹底精査する事だと思う。血統とかMとか適性重視の人はそもそも馬の能力をあまり重要視しない人が多いけど、単純に過去の戦績を洗いまくるだけでも明らかに実力不足の人気馬や陰の実力馬は把握できるし、Mや血統の一番の弱点を簡単に補えるから相当馬券の実力は上がると思う。自分は昔それを発展させて全馬の適正オッズを作ったりしてました。あまりに労力が大きいからやめたけどwww。

・カンパニーは安田記念直行らしいけど、春の最大目標として宝塚記念を目指すという事なのだろうか。宝塚記念はともかく直行の安田記念は合わないと思うけど。ただ、それはみんな分かってる事だと思うので単勝10倍弱程度付けば買いたい。普通の東京マイルじゃ軽すぎて「間違いなく」届かないけど安田記念の週なら流石に摩擦のかかる馬場になっている可能性はある。

来週は当然ナナヨーヒマワリで勝負したいですが仁川Sというのがどうしても気になる。前年オリンピアンナイトをバッサリ消して獲った身としてはここで勝負するのはどうなのだろう……。ここで軽く負けて短縮の1800なら本当に鉄板なんだけどなぁ……。ホント、悩ましいローテーションを組んでくれる。とにかく、じっくり不安点を洗い出したいところです。
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